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松本けんじプロフィール

生年月日 1984年(昭和59年)1月9日生

出身地 福岡県福岡市

学 歴 福岡県前原市立雷山小学校、前原中学校、私立中村学園三陽高等学校を卒業。

2006年3月、高知大学人文学部社会経済学科を卒業。

職業歴 2006年4月、有限会社ケンキョー(高知県教職員組合 自動車共済代理店)に入社、2016年3月末、同社退職。2016年4月から日本共産党高知地区委員会勤務。2017年2月から、日本共産党高知県委員会勤務。

主な活動歴 2002年3月 日本共産党に入党

      2009~2011年 民青同盟高知地区委員長

      2011~2012年 民青同盟高知県委員長 

      2014~2015年 党高知地区青年支部副支部長

      2015年7月 党准高知県委員に選出

      2016年5月 党高知県委員、衆議院高知一区候補

      2017年2月 党高知県常任委員

      2017年10月 衆議院選挙高知一区に立候補

      2019年7月 参議院選挙徳島・高知選挙区に立候補(無所属、野党統一)

      2019年11月 高知県知事選挙に立候補(無所属)

 

現在の役職 日本共産党高知県常任委員、徳島・高知国政対策委員長。

家族は妻と3男

趣味はバイク、キャンプ、演劇 ニックネームはマツケン。

幼少期~大学時代

 

 父は日本共産党勤務。日常的には、党や政治の話を聞くことはあまりなく、選挙速報を見てもなかなか増えない日本共産党の獲得議席に「なぜ、こんな勝てない党を応援しているんだ」「なぜ共産党だけが社会を変えるって言えるんだ」と父とけんかになったことも。

 反発を覚えつつも、国民主権や反戦を訴え続けてきた日本共産党の歴史に敬意を抱いていた。知人に誘われて、15歳で民青同盟に加盟、18歳で入党。

 高知大学に入学して高知へ。在学中はあまり活動には参加せずに、ラーメン屋でのバイトに明け暮れ、演劇に没頭する大学時代を送る。

社会人

 教職員組合の自動車保険を扱う「ケンキョー」に就職。保険業務の傍ら、不登校の子どもたちや親、仕事に追われる教員の実態など、学校現場の大変さに触れる。

 民青同盟高知地区委員長、高知県委員長として、働き方や学費の実態調査、核兵器廃絶を求める平和の取り組み、映画蟹工船の自主上映など、仲間とともに多彩な活動を取り組む。

 また2013年には、高知県出身の戦前の反戦詩人・槇村浩を演じる舞台に主演するなど演劇活動も続けてきた。

 2013年9月に結婚し、現在、長男、次男、三男の三人の男の子を育てる。

政治家として

 2017年10月に、衆議院選挙高知一区の候補者として、初めて選挙に挑戦。集団的自衛権行使を認めた安保法制に対し、平和といのちを守る政治が必要と立候補を決意した。

その後、2019年7月の参議院選挙徳島・高知選挙区では無所属、野党統一として立候補し、約40%の得票を獲得。2019年11月には、高知県知事選挙に立候補(無所属)し、短期決戦となった選挙で、4割近くの得票を集めた。

2014年 宮本たけし衆院議員を招いたシンポ

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2017年 衆議院選挙

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2022年 にひ前参議院議員と高知市にて